小鳥との軌跡2

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またまたブログ引っ越ししました

ちょっと悩みましたが、もとのエキサイトブログに戻ることにしましたm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓引越し先↓↓↓↓↓↓↓↓
小鳥との軌跡2

過去の記事も順次引っ越ししてゆきます。





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  1. 2016/05/25(水) 19:55:33|
  2. その他
  3. | コメント:0

ライチョウ その3

一昨日紹介した個体です。

食事をしているシーンに遭遇しました。

しばし観察してみました。

↓美しい姿です。

EOS7DM2 EF70-200mm F2.8L ISⅡ 200mm f3.5 +1_1/3EV ISO100 1/800s トリミング

↓多くのものが雪に覆われています。 そういう厳しい環境でもたくましく生きています。

EOS7DM2 EF70-200mm F2.8L ISⅡ 140mm f2.8 +1EV ISO100 1/2000s トリミング

↓見ていてもよくわからなかったのですが、新芽が生えているのでしょうか???? 紅い小枝の先をつついていました。

EOS7DM2 EF70-200mm F2.8L ISⅡ 140mm f2.8 +2/3EV ISO100 1/640s トリミング

↓霧が出てきました。 風も強くなってきました。

EOS7DM2 EF70-200mm F2.8L ISⅡ 140mm f3.5 +1EV ISO100 1/1000s トリミング


↓そんなことは気に留めることもなく、生きるために食べ物を探し続けます。

EOS7DM2 EF70-200mm F2.8L ISⅡ 140mm f2.8 +1EV ISO100 1/1000s トリミング


この後、ますます風が強くなりライチョウも離れていってそのままホワイトアウトしてしまいました。

体調も最悪だったので、そのまま宿に向かうことにしました。

それにしても、ホワイトアウトは怖いです。

宿に向かおうとしましたが、あたり一面真っ白で方向感覚がなくなります。

幸い雪上の足跡を頼りに来た道を引き返すことができました。

皆さんも吹雪や霧にはご注意を。

あと、かんじき(スノーシューズ)あると良いですね。

私は長靴だけでハイマツ群をぐるりと回りながらライチョウを探しましたが、度々膝まで雪に埋まりました。

かなりエネルギー消費しました。







  1. 2016/05/23(月) 19:37:15|
  2. ライチョウ
  3. | コメント:2

ライチョウ その2

雪山を長靴で歩きまわってライチョウを探してみました。

僅かに生える笹の影で一羽のライチョウが休んでいました。

昨日の番とは別個体です。


EOS7DM2 EF70-200mm F2.8L ISⅡ f3.5 1/2000s +1EV 200mm トリミング

♂なのか、♀なのか?

この後も観察したのですが、私には最後までわかりませんでした。







  1. 2016/05/21(土) 21:25:13|
  2. ライチョウ
  3. | コメント:2

ライチョウ  初見初撮り♪

GWの休みを利用して、はじめてのライチョウ観察にでかけました。

天気と体調が不安定でしたが、ライチョウとも無事会うことができました。

↓最初に会えたのは番でした。 こちらは♂です。 今気が付きましたが、♂の頭の向こうで♀がボケて写っていました。

EOS7DM2 EF70-200mm F2.8L f4.0 1/1000s 1/3EV 200mm トリミング

写真ではこのオスが紅いトサカ? と立てています。

私が刺激してしまっているのか心配しましたが、この後カラスが上空を通りすぎてライチョウの紅いトサカ?が無くなったので、カラスを警戒していたようです。

自分が原因ではないようなので、安心しました。

しかし、まだ雪だらけの季節なのに、カラスがこんなところにもいるとはおどろきました。

カラスはライチョウの雛の捕食者でもあります。



↓♀です。 とても優しい表情が印象的でした。

EOS7DM2 EF70-200mm F2.8L f4.0 1/800s 1/3EV 200mm トリミング


↓再びツーショット。 でも、また♀がボケてしまいました。

EOS7DM2 EF70-200mm F2.8L f3.5 1/1250s 1/3EV 200mm トリミング


ライチョウは、温暖化による雪の減少で、低地から捕食者のキツネやカラスが上がってきたり、猿や鹿とも生息域が競合することなどにより数を減らしている という話を耳にしたことがあります。

とても優しい表情をした鳥で、いつまでもその姿を見ていたいと思いました。

貴重な命、これからも無事につながっていって欲しいと思います。

今回は別の個体も含めてたくさん撮れました。

順次アップしてゆきたいと思います。


<小鳥メモ>
ライチョウ(雷鳥、英名:Rock Ptarmigan)
キジ目ライチョウ科ライチョウ属

分布:日本に棲む日本ライチョウは本州中部地方の高山帯(頸城山塊、飛騨山脈、御嶽山、赤石山脈)のみに生息し、世界のライチョウの生息域としてはこれが南限となる。
留鳥であり、一年を通じて高山に棲む。

全長:約37cm(ドバト(カワラバト):30 - 35 cm)

食性:親鳥は植物食で主に木の芽や木の実を食べる。 雛は動物質の食物も摂取していると考えられている。

その他:日本では特別天然記念物。
目の上には赤色の肉冠がある。これはオスの特徴で興奮しているサインである。
国内での数は減少している。
原因1:登山者の増加により生息場所のハイマツが踏み荒らされ、生息域が減少しているため。
原因2:登山者の残した残飯を目当てに捕食者であるカラスが飛来。
原因3:温暖化に伴い生息息での捕食者であるキツネやカラスの増加および、鹿との生息域の競合








  1. 2016/05/20(金) 23:03:16|
  2. ライチョウ
  3. | コメント:0

虫コマ ・・・・・ コマドリ

愛想を振りまいてくれたコマドリが、目の前で虫を捕まえて食べるシーンに遭遇しました。

動物たちが目の前で普段通りに振る舞ってくれると、なんだか嬉しくなります(^^)

捕まられた虫がわかりやすいように今回も大きく切り取ってみることにしました。


EOS7DM3 EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO800 1/200s トリミング




EOS7DM3 EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO800 1/200s トリミング




EOS7DM3 EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO800 1/200s トリミング


↓虫を振り回していました。 

EOS7DM3 EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO800 1/200s トリミング


↓不覚にも虫を飲み込むシーンを撮り逃しました(泣)  虫を食べ終わった直後のシーンです。

EOS7DM3 EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO800 1/200s トリミング


あ~、楽しかった(^^)





  1. 2016/05/17(火) 22:54:40|
  2. コマドリ
  3. | コメント:0
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